じっ - かけい - と - いろ【十家計十色】

 

(名)各家計によって、考え・好み・性質などが、それぞれに異なること。

ご挨拶

 

2013年7月、「日本中の家計を元気にしたい!」という思いで

「生活マネー相談室」を立ち上げました。

 

「日々の暮らしを豊かにすごしたい」と、だれもが抱くごく普通の願いでさえ、

「お金の使い方」で狂わせてしまうことがあります。

どんな肩書の方であっても、

会社員も専門職も、専業主婦(主夫)も学生も、スポーツ選手も社長も政治家も、

どんな人も家に帰れば、人それぞれの「家計」が必ずあります。

また、「家計」との付き合いは一生涯です。

 

私たちの生活を左右するくらい大事な「家計」なのですが、

残念ながら、それをしっかり学ぶ場がほとんどありません。

学ばないまま大人になり、社会に出され、悩んでいる大人が多いのではないでしょうか。学んでいないのですから、やり方を間違えてしまっても、ある意味仕方ありません。

 

家計管理できないことで自分を責める必要はありません。

教わってこなかっただけです。

知識と技術とやる気さえあれば、だれでも家計は改善すると、私は信じています。

もっといえば、おそらくやる気だけで十分です。

 

家計は必ず改善します

例えば、100円浮かせたら、必ず100円は手元に残ります。

家計は、やればやっただけ、必ず効果の出るものです。

そこに、ちょっとした知識技術と、本人のやる気が加われば、

グッと家計は強くなります。

だれにでもできることです。

 

「老後が不安」

「将来が不安」

「教育費が不安」

「お金があったら、○○ができるのに…」と、

お金に関する不安の声が多く聞かれるようになりました。

 

不安には2種類あると思っています。

・自分ではどうもできない不安

・自分の努力で軽減・解消できる不安  の2つです。

 

例えば、明日の天気が晴れか雨かで悩んでも、

それは自分の努力ではどうしようもありません。

それでも、カサを持つことはできます

雨が降ることを防げなくても、カサを準備して濡れることを防ぐことはできます。

 

「家計」も同じだと思うのです。

将来はだれにも分かりませんから、そこの不安は取り除けません。

それでも、できる準備はあります。

 

それは、

「日々のお金の使い方」に他なりません。

 

日々のお金の使い方をしっかり運営することができれば、

それは将来のお金の不安軽減につながるものです。

必ずつながります。

 

できることはやりましょう。

実行に移しましょう。

 

そんなとき、知識や技術面でサポートできる場所として、

「生活マネー相談室」をお考えいただければうれしいです。

 

十人十色 であれば、

十家計十色 です。

また、“十FPも十色”かもしれません。

FP(ファイナンシャルプランナー)の中には、

「○○をしてはいけない」とか、

「○○をやるべき」

「○○費は、収入の○%がいい比率」等、おっしゃる方もいるようです。

 

もし、みなさんがFPに「答え」を求めるとしたら、

上記のようなFPの方へご相談されるといいと思います。

ですが、私は「答えは本人の心の中」と考えていますので、

緒に改善策を考えていくコンセプトで相談業務を行っています。

なので、事前に八ツ井慶子の著書を読まれる必要はありません。

何らか事前に勉強するといった準備は求めておりません。

等身大のまま、お気軽にお声がけください。

ただ、持っていてほしいのは、

家計のお悩みに前向きに取り組もうとする「やる気」だけです。

 

家計は、一朝一夕には変われません。

ですから、早く取り組んだ方が、より楽に家計改善の効果が得られやすいです。

 

これから本格的に、私たちは「人生100年時代」を迎えます。

残念ながら、きちんと家計と向き合う方と そうでない方とで、

人生の時間軸が長くなる分、二極化も進むでしょう。

「家計」は一生涯ものですから、あわてずじっくり取り組んでいいものの、

やはり、実行することは非常に大事になってきます。

 

余計な不安から解放され、ひとりでも多くの方に、

日々の暮らしの大切さに気付き、心豊かな生活を送っていただきたいと願っています。

その一助にお役に立てれば、こんなうれしいことはありません。

 

だれにでもしあわせになる権利があります。

いえ、この世に生を受けた以上、しあわせになることは義務なのかもしれません。

ところが、「お金の使い方」でそれを棒に振っているとしたら、

こんな悲しいことはありません。

これから日本は未経験の時代に突入します。

人口減、少子高齢化、超長寿化、デジタル革新、低・ゼロ経済成長が同時進行します。

そんな中、家計はますます多様化し、地域による違いも色濃くなっていっています。

従来の家計の常識は、変化を余儀なくされることでしょう。

問われるのは、私たち一人ひとりの柔軟性だと思います。

「お金」の概念も、きっと大きく変わるのではないかと思います。

ぜひいまのうちから、

お金に振り回されず、自分らしくしあわせに生きるため、

「いま」を、

「日々の暮らし」を大切にし、

お金の余計な不安から解放され、

フトコロもココロも、豊かに生活を送ることを考えてみませんか。

精一杯お手伝いします。

お金は大事です。

しかし、人生お金だけではありません。

人生の主人公は、お金ではなく、あなた自身です。

お金もあって幸福もある、そんな「しあわせ家計」づくりのお手伝いモットーです。

弊社の活動が、日本中の家計を元気にすることに貢献することを願ってやみません。

生活マネー相談室 代表

代表プロフィール

八ツ井慶子(やついけいこ)

生活マネー相談室 代表
家計コンサルタント

<略歴>

1973年 埼玉県生まれ
1992年 県立川越女子高校卒業
1996年 法政大学経済学部経済学科卒業、

     地元の大手信用金庫入庫
2001年 FP会社へ転職

     家計相談の活動開始
2013年  生活マネー相談室創設

 

 

<保有資格>
1級ファイナンシャル・プランニング技能士
宅地建物取引士
(社)日本証券アナリスト協会検定会員
アロマテラピー検定1級合格者

 

<活動>

城西大学経済学部非常勤講師(☆)

生活経済学会正会員(☆)

日本ベーシックインカム学会正会員(☆)

WAFP関東(女性FPの会)会長

日本FP協会埼玉支部幹事

相続・後見マネー塾

*(☆)は、現在活動中

メディア掲載|活動実績

<テレビ出演>

NHK「NHKスペシャル」「日曜討論」

「ニュースシブ5時」「クローズアップ現代+」
日本テレビ「ズームイン!!SUPER」
TBS「はなまるマーケット」「みのもんたの朝ズバ!」「みのもんたのサタデーずばッと」「がっちりアカデミー!!」「あさチャン!」「あさチャン!サタデー」「この差って何ですか?」
フジテレビ「ノンストップ!」「新報道2001」「とくダネ!」
テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」「モーニングバード!」
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」

「E morning」「NEWS FINE」「リアル女の人生ゲーム」
日経CNBC「TOKYOマーケットウォッチ」

「投信navi」

BSテレ東「日経モーニングプラス」(水曜コメンテーター)         ほか

<新聞>

日経新聞、朝日新聞、読売新聞、東京新聞、
中日新聞          ほか

 

<コラム連載>

日経新聞

「家計の悩み プロが答えます」

「なるほど投資講座 新社会人の資産運用」
リビング新聞

「八ツ井慶子の家計簿拝見」
朝日新聞

「解消!家計ストレス」

「家計診断 こんなときど うする(生保編)」

「なるほどマネー リタイアに備える」
日刊ゲンダイ

「気がつきゃガッチリ2000万円」、

「円高で稼ぐ!」
あるじゃん

「スッキリ解決 保険お悩み救急箱」
ネットマネー

「FP・八ツ井慶子の保険の学校」
ニッキンマネー

「しあわせ家計を実現 こころとお金」

「ダブルインカム時代の家計管理 夫婦のおサイフ」

「働く女性のためのお金の処方箋」
バンクビジネス
Financial Adviser         ほか

 

<雑誌取材協力>

週刊東洋経済、週刊エコノミスト、週刊朝日、週刊文春、週刊ポスト、サンデー毎日、女性自身、女性セブン、週刊女性、プレジデント、プレジデントファミリー、ダイヤモンドザイ、THE21、PHPくらしラク~る、日経マネー、日経ウーマン、CREA、レタスクラブ、すてきな奥さん、おはよう奥さん、ESSE、けっこんぴあ、フライデー、with、anan              ほか

 

<講演>

大和證券、各地消費者生活センター、日立製作所金融スペシャリスト講座、ゆうちょ銀行、全労済、日本コープ共済連、東京都信用金庫協会、KDDI、日本FP協会、高崎市男女共同参画センター、三井ホーム、小平市中央公民館 ほか

<書籍>

「レシート○×チェックでズボラなあなたのお金が貯まり出す」プレジデント社
「ムダづかい女子が幸せになる38のルール」かんき出版
「サラリーマン家庭は“増税破産”する!」

角川oneテーマ21
「お金の不安の答える本」

日本経済新聞出版社
「家計改善バイブル」朝日新聞出版
「お金ストレスを家計簿なしで解消する本」インプレスコミュニケーションズ
「認知症マネー まるわかりガイド」

アールズ出版
「よくわかる相続&不動産活用」

(日経ムック)日本経済新聞出版社
「20代のいま知っておくべきお金の常識50」

マルコ社

会社名の由来

社名(株式会社メビウストーチ)の由来

 

「メビウス」は、ご存知の通り、

「∞」のマークを意味します。


これは数学者の名前から取られた名称で、「裏表のない形」も意味するそうです。

そこで、「裏表のない正直な会社」

目指したい気持ちを込めました。

 

「トーチ」は、

英語で「松明(たいまつ)」です。

いろんな方のお金の相談を通して、

人生という先の見えない旅路に、

そっと松明をかざす役割を果たしたい

そんな思いから

「メビウストーチ」となりました。
 
もっと言うと、

コンサルティングを受けてくださる方にも、「裏表なく」お話いただきたいと

思っています。


そうして信頼関係を築き、

私からの松明をバトンタッチしていただいて、

ご自身でしっかり松明を持ち、

ご自身の人生を力強く歩んでいってほしいと

願っています。
 
そもそもなぜ「∞」かというと、

「八ツ井」の「八」を数字にして()、

さらに横にすると「」となるので、

そこからヒントを得ました。
 
末広がりの「」。
おめでたい意味も社名に込めています。

生活マネー

『健診』

生活マネー

『相談』

生活マネー

『塾』

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「わかりやすさ」と、「役に立つ」を区別してみる

生き方や働き方が多様化すれば、家計も多様化します。家計には“個性”があるし、そういうものでしょう。ところが、「家計の見直し」というと、わかりやすさが優先され、何か公式のようなものにあてはめて答えを出そうとする傾向がいなめません。おそらく家計はそんな単純ではありません。いくら記事やコラムを読んでも改善できないとしたら、そこに要因のひとつがあるのかもしれません。

(家計コンサルタント 八ツ井慶子)

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生きていくにはお金がかかります。生き方が変われば、自然とお金の使い方も変わります。ということは、「生き方」のパターンだけ「お金の使い方」のパターンもあるはず。その逆もしかり。あなたのお金の使い方しだいで、人生は変わるのです。